ケニアの壮大なスライド写真とともに、
近藤ヒロミさんのムビラ、カリンバの時間。

ヒロミさんは今年の6月にも、単独でライブをしてくれました。
ムビラの音色もそうだけど、歌声もとっても優しくって
人柄がすごく出ている。
紡ぎ出される音に身をまかせて目をつむれば、なんでか
懐かし〜い光景が流れるように浮かんでくる。不思議・・・

夜空の下の静寂の中、虫の鳴き声とムビラの音が芝樂を
包み、秋の始まりを告げる風を感じ、心も静まります。
そして最後に。早川千晶さんのトークライブが始まりました。
写真の中で、マテラ長老の村へ行ったりナイロビの都会の中の
巨大なスラム、キベラに住むこどもたちにであったり。

早川さんがであった子どもたちのストーリーを聞くと
耳を疑うような現実を生きていたり、ひとつの文化が失われて
いくことに、私たち日本がどう関わっているのか、など
本当に考えさせられることばかりでした。
アフリカは遠くて遠い国。ではなく、そこでどのような現実があり
それは私たちとどうつながっているのか、それはきっと
なかなかイメージしにくいことかもしれないけど
考えていかなければ、知っていかなければいけないと、思いました。
そして早川さんが言った「こどもたちは私たちみんなの宝」
という言葉には心が震えました。
私たちにできることは、すぐ近くにあるのだと−。
この日この場に集まった人が何かを感じ、持ち帰り、
きっといろんなことにつながっていけると思います。

この最高の場をくれたヒロミさん、千晶さん、まさやさん、そしてマテラ長老に感謝!
そしてイベントに協力してくださったみなさま、本当にありがとうございました!!




















